solution Engineer at Work

設計の仕事を知る

ものづくりの現場を、
技術で支える。

私たちは、「電気」と「IT」の技術を組み合わせ、ものづくりの現場を支える制御システムを設計しています。

PLCって何だろう?

PLC(Programmable Logic Controller)は、工場などで設備を自動で動かすための 「頭脳」の役割を担うコンピュータです。 あらかじめ設定されたプログラムに従って、 モーターやポンプ、バルブ、コンベアなどの設備を 安全かつ正確に制御し、製品づくりや設備運転を支えています。

PLCの主な特長
  • 安定した制御: 24時間365日、安定して設備を動かす
  • 柔軟な対応 : 機械の動きや条件の変更も、プログラムの変更で対応可能
  • 安全性の向上: 異常を検知したときは、設備を安全に停止
PLC

なぜPLC・制御システムを更新するの?

PLCや制御システムも、パソコンやスマートフォンと同じように老朽化や生産終了によって更新が必要になります。また、AIの活用やデータ収集、自動化の高度化など、新しい技術に対応するためにも制御システムの更新が欠かせません。

私たちは既存設備を調査し、新しいPLC・制御システムへの更新設計から現地での立ち上げまでを一貫して担当します。

設備を止めることなく次世代へ引き継ぎ、ものづくりの現場を支え続ける。それが設計エンジニアの重要な役割です。

私たちの暮らしとの関わり

電気×ITの知識が身につく

制御システムの設計では、電気の知識だけでなくITの知識も欠かせません。近年では設備同士をネットワークで接続してデータを収集・分析したり、遠隔監視システムと連携したりするなど、IT技術が活躍する場面も年々広がっています。

「電気にもITにも興味がある」「プログラミングに携わりたい」という方にとって、制御システム設計は両方の技術を活かせる魅力的な仕事です。

専門知識は入社後の研修や実務を通して身につけられるため、電気・情報系はもちろん、未経験の方でも安心して成長できる環境が整っています。

なぜ今、電気エンジニアが人気上昇中

ものづくり大国「日本」の未来を支える技術者へ

製鉄所をはじめとする産業プラントは、日本のものづくりを支える重要な社会インフラです。その現場を支え、次世代へつないでいくことが、私たちの使命です。

自分たちが設計したシステムによって設備が生まれ変わり、稼働した瞬間の感動がこの仕事の一番大きな魅力です。

日本のものづくりを支え、未来へつないでいく――そんな誇りを持って働ける仕事に、あなたも挑戦してみませんか。

身につく技術とキャリア

OUR work

業務内容

  • 仕様の検討・システム設計
  • PLC・監視システムのソフトウェア設計
  • システムの試験・動作確認
  • 現地調整・試運転・立上げ

OUR PROJECT

案件実績

  • 鉄鋼プラント設備のPLCを含む制御システム更新
  • 社会インフラ設備の監視システム設計・構築
  • その他ハードウェア設備のソフトウェア化
  • データ収集・分析システムの販売