CSRへの取り組み

震災遺児への支援活動

弊社は、東日本大震災で被災し、震災遺児となった東北地方の高校生を対象に奨学金を支給しております。

震災でご両親を失った事により就学の機会をも失いかけた震災遺児達へ、何らかの経済的支援ができないものかと考え、
震災直後の2011年の5月より震災遺児となった高校生に対し奨学金の支給を開始致しました。

また、2012年5月には震災遺児への支援を目的としたNPO法人ディック遺児奨学会を設立し 、
2015年7月には東京都庁より認定を頂き、以後認定NPO法人にて活動を続けております。

NPO法人では、将来に渡っての永久的な震災遺児への本格的な支援活動に取り組んでおります。

今後もNPO法人ディック遺児奨学会を通じ、震災遺児を経済的に援助することにより我が国の将来を担う青少年の健全育成に貢献致します。

奨学金支給実績 支給校数:15校 支給生徒数:25名(2017年6月実績)
支給金額 20,000円/月(1名につき)
2016年までの 岩手県立大船渡高等学校   6名     岩手県立大船渡東高等学校  1名
支援実績 岩手県立釜石高等学校    1名     岩手県立釜石商工高等学校  11名
  (卒業生) 岩手県立久慈工業高等学校  1名     岩手県立久慈東高等学校   1名
岩手県立高田高等学校    2名     岩手県立宮古工業高等学校  3名
岩手県立山田高等学校    4名
石巻市立桜坂高等学校    1名     石巻市立女子商業高等学校  2名
宮城県石巻工業高等学校   3名     宮城県泉高等学校      1名
宮城県桶谷高等学校     3名     宮城県気仙沼高等学校    9名
宮城県気仙沼向洋高等学校  6名     宮城県気仙沼西高等学校   1名
宮城県工業高等学校     3名     宮城県志津川高等学校    1名
宮城県柴田高等学校     3名     宮城県白石工業高等学校   2名
宮城県水産高等学校     1名     宮城県仙台東高等学校    1名
宮城県名取北高等学校    1名     宮城県本吉響高等学校    1名
福島県立小高工業高等学校  3名     福島県立平工業高等学校   1名
福島県立勿来工業高等学校  1名     福島県立原町高等学校    1名
第一学院高等学校 高萩校  1名
計             76名

九州北部豪雨被災地でのボランティア活動

2017年 活動実績

第1~7回 8~10月

活動場所 朝倉市 肥木地区
参加人数 延べ44人
活動内容 住居内の汚泥の除去、敷地内の泥のかき出し、
被災者宅の家財の搬出、土嚢作り等。


熊本地震被災地でのボランティア活動

2016年 活動実績

第1~7回 7~8月

活動場所 益城町
参加人数 延べ44人
活動内容 崩れたブロック塀の解体、瓦礫の運搬作業、支援物資の仕分け、
被災者宅の片付け手伝い等。


東日本大震災被災地でのボランティア活動

2011年6月より東日本大震災 被災地復興支援の為の活動を行いました。

2013年 活動実績

第16回 4月

活動場所 陸前高田市
参加人数 29人
活動内容 2013年度入社の新入社員全員で側溝の清掃活動を行いました。

2012年 活動実績

第15回 9月

活動場所 仙台市
参加人数 27人
活動内容 2012年度入社の新入社員による畑の掘り起し作業。

第14回 7月

活動場所 仙台市
参加人数 4人
活動内容 瓦礫撤去作業。

第13回 6月

活動場所 仙台市
参加人数 4人
活動内容 竹藪のゴミだし、一般住宅の側溝の泥出し。

第12回 6月

活動場所 仙台市
参加人数 5人
活動内容 瓦礫除去作業、側溝の泥出し。

2011年 活動実績

第1回~11回 6~9月

活動場所 仙台市、多賀城市、七ヶ浜町
参加人数 述べ59人
活動内容 側溝の泥出し、個人宅の家財移動、個人宅の泥出し、海岸の清掃、農家の畑堀出し、農家の蔵の泥出し、床下の瓦礫及び土砂の除去作業、個人宅の草刈り、個人宅の庭の手入れ、家屋床下の汚水排出、壁の取り壊し等。