新卒
社員インタビュー1

支えているのは、
新エネルギーの未来。

田中 堅亮 (たなか けんすけ)

府中事業所所属 太陽光発電試験チーム
26歳/5年目 拓殖大学・商学部出身

小学校からラグビーをはじめ、大学までラグビー部一筋。大学時代は、勉強そっちのけで、ラグビーに情熱を注ぐ。ポジションは攻撃と守備の両方をこなすオールラウンダーで、チームの要でもあるセンター。

後輩であり、先輩?

ディックソリューションエンジニアリングに入社したのは、工業高校時代の後輩に勧められたのがきっかけ。

高卒で私より先にディックソリューションエンジニアリングに就職していたこともあり、入社する前から会社の話を色々と聞いていたんです。

後輩が会社や仕事のことを楽しそうに語る姿や、HPに掲載されていた社長の会社に対する考え方、風通しの良さそうな社風に惹かれて、ディックソリューションエンジニアリングへの入社を決意しました。

新エネルギーの未来を左右する仕事。

ディックソリューションエンジニアリングは、東芝やNECなど大手電機メーカーが手掛けた製品をはじめ、社会インフラの運用・保守を行っています。あくまで裏方ですが、見えないところで社会インフラを支える存在。

私が現在担当しているのは、太陽光発電装置の試験。都内にある工場で、出荷される前の発電装置の寸法チェックに始まり、扉の開閉チェックや動作確認、電圧試験(高い電圧をかけても正常に動くかをチェック)を行っています。チェックする項目がたくさんあるので、1台チェックするのにかかる時間は4時間程度。数人でチームを組み、1日に平均3~4台の試験を行っています。

原子力に代わる新エネルギーとして注目を集めている太陽光。私たちが出荷した発電装置に万が一でも不備があれば、太陽光に対する信用や評価が下がりかねないので責任は重大です。新エネルギーの未来を左右する仕事、社会インフラを支える仕事という緊張感と、仕事に対する誇りを持ちながら、日々の仕事に取り組んでいます。

厳しくも優しい、先輩たち。

工業高校出身とはいえ、大学は商学部。最初は電気系の専門用語はもちろん、工具の名前も分からず苦労しました。

先輩に「そこのビスとって」と言われ、ビズが何なのか分からずイメージだけで持っていったら全然違っていて怒られたこともあったし、ネジ山をドライバーでつぶしてしまうことを業界用語で”なめる”というんですが、先輩に「ネジなめんなよ!」と注意されて、最初は言葉の意味が分からず、「いくら腹が減っていても、さすがにネジは舐めませんよ…」と勘違いしていたなんてこともありました。ただ、昔から負けず嫌いということもあって、必死に努力しました。

例えば、教わったことを忘れないようにメモをたくさんとったり、分からないことは放置せず、わかるまで先輩にしつこく質問したり…。そんな努力の甲斐もあって、すぐに仕事にのめり込み、気が付いたら仕事が楽しくなっていましたね。

エンジニアというと、理系でもの静かというイメージかもしれませんが、チームで仕事を進めているので、現場のノリは意外と体育会系。先輩たちはとにかく面倒見が良いですし、仕事中だけでなく、仕事の後に先輩に連れられて飲みに行くなんてことも珍しくありませんよ。

目指すのは、何でもこなせる
オールラウンダー。

2年目になって仕事もひと通りできるようになりましたが、それでもまだまだ先輩にはかないません。

自分が全然できないことでも、先輩たちは難なくこなしてしまうし、どんなに忙しくて切羽詰まっていても自分たちの質問にはきちんと対応してくれます。

私も一日でも早く先輩たちのように頼られる存在になりたいですし、いずれは色々なことを学び、どんなことでもこなせるオールラウンダーなエンジニアになるのが目標です。